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2014/08/28

梅毒末期は精神に異常をきたす 武蔵野で起きた恐ろしい悲劇


朝日新聞が捏造した「従軍慰安婦」というファンタジーは、日本軍が無差別に朝鮮人女性を強制連行したということになっています。

この「朝鮮人女性が残虐なる日本軍に強制連行」されていく、という設定は、「従軍慰安婦」ファンタジーの最大の見せ場であり、人々の涙をそそる大事な演出なのです。

浄瑠璃でいえば心中場所をさがす恋人同士の「道行(みちゆき)」です。

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アイゴーアイゴーと叫びながら、かれんな朝鮮娘が倭奴に引っ立てられていく。

そして野蛮な日本軍にもてあそばれながらも、主人公は希望と心の気高さを失わない。

しかし、最後は家族と祖国を思い、涙を流しつつ、日本軍に虐殺される、という悲劇。

よくできてるじゃないですか? とても事実とは思えません。

「従軍慰安婦」劇場から「強制連行」の場面がなくなってしまうというのは、韓国にとっては一大事なのです。

なぜなら、セウォル号沈没事故で我ら日本人が学んだ、哀れな哀れな「被害者特権階級」が成立しないからです。

朝鮮では、被害者にならねば救済も特権も賠償金も手に入らないのです。

涙を流しつつ日本軍に虐殺されたかれんな朝鮮娘が、生き延びた日には「謝罪と賠償、謝罪と賠償」と言いつのりつつ、世界を飛びまわり、ローマ法王でさえ手玉に取ろうとする婆になるのです。

朝鮮では哀れ度によって、手にする特権や金額がちがってくるのです。


【日韓併合前 朝鮮の土幕家屋】
干ばつや水害で飢饉におちいった哀れな農奴は借地を捨て、京城に出てきて勝手に他人の土地に土幕家屋を建て、政府の救済を待った。
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【21世紀 セウォル号沈没事故の遺族】
事故現場に仮設住宅を置いてもらって、政府の救済を待つ。
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韓国の「従軍慰安婦」劇場はさておき、真実の朝鮮は日韓併合まで人民の無知と貧困が原因で、性病が蔓延する恐るべき土地でした。

若くかれんであるべき朝鮮娘たちは、20歳までにその約3割が梅毒に感染しました。

梅毒は侵入した肉体をむしばむだけでなく、末期になるとその病毒は脳を侵して患者は発狂して死んでしまうのです。


1925(大正14)年7月、武蔵野久留米村という所で、重度の梅毒に犯された男が発狂したあげく、おので同僚、家族、雇主、友人とその家族、そして通行人と、次々に合計13名を殺傷するという事件が起きました。

朝鮮人女性を無差別に素手で強制連行するという設定は、韓国にとってはオイシイのかも知れませんが、リアル日本軍にとって自殺行為以外の何物でもないのです。



出典:1926(大正15)年 広文堂 赤津真内著 「恐ろしい性病の根治と伝染予防」 第一 恐ろしい悲劇 



 大正十四年七月の或日(あるひ)のこと、此(こ)の久留米村の田無の里で、三人の木挽(こびき)職人が大きな欅(けやき)を伐(き)り倒そうと、朝から一生懸命で仕事をして居た。折しも突然、其内(そのうち)の一人なる萬次郎という四十男が、血相をかへて鬼のように立ちあがり、手にした大斧を振り上げて、傍(かたわら)に一所に仕事をして居た友人の脳天目がけて、力まかせにどさりと打ち下(おろ)した。

何かは以(もっ)てたまるべき、其の男が一撃のもとに血煙を立てて、ぱたりと大地に倒れるのを見済(すま)した彼は、更に二度目の斧を他の一人に斬りつけた、血に狂った彼萬次郎は、血潮の滴る大斧をひっさげて、其場を一目散に走り出し、我が家に駈(か)け入って、又もや可愛い妻子を苦もなく一撃で屠(ほおむ)り去った。

そして彼萬次郎は又も走り出し行き会う通行人をば見当たり次第に打ち殺し、又は重傷(おもで)を負わせ、更に年来世話になっていた友人の家に侵入し、生血(なまち)にぬれた大斧を振うて家人に切付けた。

どうした原因かわからぬが、彼萬次郎は突如として狂人となり殺人鬼となって、此の平和な村の中を数時間に亙(わた)って、阿修羅(あしゅら)のように韋駄天(いだてん)走りに狂い廻り、友人・肉身(にくしん)・恩人・通行人の見さかいもなく十三人を斬付けて、或(あるい)は即死せしめ、或は重傷を負わせたと云(い)う、聞くも身の毛のよだつ惨劇の限りを演じた。(中略)

二三日後の新聞を見ると、警視庁の医官の鑑定で、本人は麻痺狂痴呆症だと云うことが出て居た。その記事を読んだ世間の人は「アヽ、これは狂者か、仕方が無い。」とそれ丈(だ)けでケリを付けてしまったことであろう。が、併(しか)し吾々(われわれ)医者、殊に私のように梅毒治療を専門としている者から見れば、其の新聞記事に対しては実に深刻な、悲惨な、気の毒な、そしてやがて斯(こ)ういう悲惨な運命に陥るべき多くの人々を、未然に救いたいという考(かんがへ)が浮ぶのである。

 それは何(な)ぜかといふに、一体此の麻痺狂と云う病気は旧(ふる)い梅毒から起ることを知って居(お)るからである。梅毒から起ると云うよりは寧(むし)ろ本症の末期即ち第四期梅毒其のものが麻痺狂痴呆症だからである。(中略)

人間社会はすべて何事も相(あい)持ちであり、互(たがい)に共同の責任を有して居るのだから、友人・骨肉(みより)・周囲の人は素より、知合(しりあい)でない人でも病気、殊(こと)に梅毒其の他の伝染病と知った時は、相(あい)助け相戒め合って、速かに治療の道を講じ、お互に健康を計り、社会全体の健全な発達と幸福とを期さなければならない。

他人の事だからと言って、そのまヽ放置すると、遂にはそれが我が身にふりかかるのである。



(管理人註)
・木挽(こびき):木材を大鋸(おおが)で挽(ひ)くこと。また、その業の人。
・阿修羅(あしゅら):六道(死後の世界)の一。がまん強く、ねたむ心の盛んな者が行く世界。阿修羅王が梵天帝釈(ほんてんたいしゃく)と権を争い、闘争が絶えない。
・韋駄天(いだてん):仏法守護の神。増長天八将軍の一。捷疾鬼(しょうしつき)が仏舎利を奪って逃げ去った時、これを追って取り戻したという伝説から、よく走る神として知られる。



参考資料:
セウォル号沈没事故仮設住宅の謎=朝鮮の被害者特権階級



出典:1942(昭和17)年 岩波書店 京城帝国大学衛生調査部編 「土幕民の生活・衛生」 第四章 土幕の成立とその現状



第一章 土幕の発生

 土幕なる語句は、恐らく最近の新造語と考えられ、古い書籍に於ては土幕という語句は認められないが、今日のような土幕に似たものが存在していたことは容易に想像し得る。

 例えば、李朝実録に依れば、文宗元年の記事に、道峰三角山間乞食(こじき)多く、巌穴にかくれ窃盗を業としていたので、兵曹をして窮捜推刷せしめたとあり、純租十一年には、四道流丐(管理人注:かい:こじき)の徒が京に来り四門外に窖窑(管理人注:こうこう:あなぐら)を築いていた等とある。

 賊徒や、流民が城外の地に所謂(いわゆる)土幕を営んだことがわかり、地方に飢饉が生じた場合には、京城は流民の集中する所となったので、城外の地には其等(それら)流民の土幕が出来、政府の救恤(管理人注:きゅうじゅつ:貧者を救い恵むこと)を待ったのであろう。 




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