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2014/10/29

朝鮮の迷信・民間療法@天然痘と民主党


民主党が国会でウチワだのSMバーだのとくだらないことに固執して、審議を妨害しています。

今度の臨時国会には感染症に関する法案も提出されていますが、エボラ出血熱疑惑が日本上陸? という状況も民主党の関心事ではないようです。

それもそのはず、日韓併合時代、朝鮮人には「伝染病」という認識がなく、衛生観念もゼロだったそうです。

朝鮮人の天然痘に関する認識は「前世で悪い事をしたから」だったそうで、日本が伝染病予防法を施行しても、朝鮮人は守りませんでした。

だから民主党も、エボラ出血熱に関心はないのでしょう。


【木に縛りつけた死体@朝鮮】
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大日本帝国、朝鮮人の迷信と戦う



戦前、世界でもっとも恐れられた伝染病は「天然痘」でした。その天然痘が朝鮮では毎年大流行して、患者数は毎年1000名を下らず、1909(明治42)年には4000名、1912(大正元)年には1000余名の患者を出し、大正元年最も多くの患者が出たのは平安北道だったそうです。

【日本が朝鮮で実施した種痘】
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そこで、日本は朝鮮の天然痘流行を撲滅しようと、朝鮮人に種痘を施そうとしました。でも迷信や民間療法を心底信じていた朝鮮人は抵抗しました。

朝鮮人は種痘よりも、朝鮮の迷信や民間療法の方が天然痘に効くと思っていたようです。

その当時の朝鮮人が行っていた天然痘治療とは、

・患者を野ざらしにする

・天然痘で死んだ家族の死体を木に縛りつける

・行李(こうり)のフタなどをたたいて呪文を唱え、患者の衣服は洗濯しない

・患者は豆を食べないようにすれば、天然痘の痕が残らない

・祈祷する時は大豆をまいて病原菌を飛散させる


というものでした。これには日本人がドン引きしました。だって、20世紀の話なんですよ? コレ。


【朝鮮の風葬-死体をコモで巻いて樹上や崖につるし白骨化を待つ】
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【天然痘患者が出たら祈祷して豆をまいた民族@現在】
テロリスト関連法案可決を妨害し、政権与党に返り咲くことしか考えていない。



従軍慰安婦強制連行にしても、毎年「天然痘」が流行する朝鮮の女性をわざわざ選ぶはずがありませんね。

国連事務総長も民主党と同じで、伝染病に対する危機感はゼロのようですよ。

【国連事務総長「医療従事者の隔離措置はけしからん」】
美しい情におぼれて滅亡するのは韓国だけにしてください。

国連総長、エボラ治療従事者の強制隔離を非難
2014年10月28日 AFP BB NEWS

【10月28日 AFP】国連(UN)の潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は27日、エボラ出血熱の感染が拡大している国々で働く医療従事者らの「無私」の努力を称賛するとともに、医療従事者らが任務を離れて自国へ戻った際に強制される隔離措置を非難した。

 アフリカ連合(African Union、AU)の本部があるエチオピアの首都アディスアベバ(Addis Ababa)を訪問した潘事務総長は、「感染から何とか身を守って帰国した医療従事者らは人類に貢献してくれている類まれな人々だ。そういう人たちに科学的根拠のない制限を適用すべきではない。その無私の尽力が踏みにじられるようなことがあってはならない」と述べた。
(以下省略)




本記事の資料



旧漢字は新漢字にあらためました。また( )内は管理人による注釈です。

朝鮮人は伝染病の届出をしない、朝鮮は疫病の総合商社


出典:1913(大正2)年 警眼社 松井茂著 「自治と警察」 738ページ 朝鮮の衛生状態



 又(また)朝鮮人は伝染病の如きも届け出でをしないのでありますから、警察官の如きも職務執行上頗(すこぶ)る困難なる次第で、何(いず)れも戸口調査を行うて、患者の発見に務めて居る様な訳(わけ)であります。

(中略)

従来は大小便共に大道でも野原でもかまわずやったのでありますが、近来は警察が取締りますから大変よくなりましたが、今でも朝鮮人同志は宅内に便器を置き、甚(はなは)だしきに至っては客と談話中にもかかわらず放尿する事もあります。

先年寺内総督が就任の時に云(い)われた訓示の一節にも、「凡(およ)そ人世衛生を重ぜざるより恐る可(べ)きはなし。而(しか)して(そして)実に朝鮮は此(この)点に於て大に恐る可き國である」 と云われたが、全く事実であると思われる。

 此の如く朝鮮人なる者は衛生思想なむと云う事はゼロで、伝染病予防法も日本のを準用して居りますが到底行われないのであります。

矢張(やは)り之(これ)と云うのも迷信が大いに妨(さまたげ)をするので、病気にかかった者は総(す)べて前の世に悪い事をしたのが祟ったのだと云うて居る位で、到底尋常の手段ではなかなか手もつけられないのであります。

試(ためし)に一昨年の統計を見ると、

  天然痘患者は四千五百人   同病の死亡者は一千人余
  コレラ患者は千九百人余    同病の死亡者は四百人余
  チブス患者は七百人弱     同病の死亡者は百五十人
  赤痢病患者は七百五十人余  同病の死亡者は百六十人

で、人口の割合には沢山(たくさん)の患者を出して居(お)ります。

(中略)

 次に申上げる事は天然痘であります。之(これ)に関しては先年種痘規則を発布されましたが、是(こ)れ亦(また)なかなか行われないのであります。

何故(なぜ)かと言えば矢張り迷信でありまして、天然痘にかかると前世に悪い事をしたのだと云うて、患者を惨酷(残酷)にも野原に連れて行って太陽にさらして置きますが、之(これ)は本人の功徳(くどく)になるからだと云うて居ります。

死んだ人が天然痘であったならば、必ず白い着物を着せて野原の木へしばりつけて置きましたのですが近来は警察の取締が厳重なので大いに少なくなりました。




日本帝国主義は朝鮮の文化を奪った


出典:1916(大正5)年 厚生堂 鴨江生著 「朝鮮の研究:軍人必読・朝鮮赴任者心得」175ページ 其一 痘瘡

※管理人注:痘瘡とは天然痘のことです。


痘瘡は既記の如く種痘実施の普及に依り或(あるい)は全く同患者の発生を見ざる場所ありと雖(いえども)未だ内地(管理人注:日本国内)に於けるが如き好果を呈するに至らず往々流行を見る 明治四十一年より大正元年に至る朝鮮人の痘瘡患者は毎年一千名を下らず明治四十二年には四千余名、大正元年には一千余名の患者を発生せり 大正元年各道中本病の最も多数に発生せし平安北道の各官署所管区域内に於ける本患者及(および)死亡数は左表の如し

(中略)


陽徳附近に於ては本病を痘病と称し元山附近に於ては時痘と称し行李の蓋箱等を叩きて唱言を為(な)す又患者は洗濯を行わず豆を食せず然(しか)らざれば痘痕を遺(のこ)すと伝う 而(しか)して(そして)祈祷の際は大豆を撒きて本病を飛散せしむる習慣あり

(中略)

又天然痘患者の公衆衛生上危険なる迷信的処置を禁じ同病毒の蔓延を防ぐことも目下の急務なりとす 殊に痘瘡死体を樹枝に懸吊するは勿論一般死体の埋葬をも禁じ総(すべ)て火葬に附せしむるか或(あるい)は土地の習慣上直に此(この)処置を探ること能(あた)わざれば少くも伝染病屍だけは火葬すべき制を発布厲(励)行するを可とせん

【意訳】
痘瘡(天然痘)は既に記述したように種痘実施の普及により、あるいは全く天然痘患者の発生を見ない場所もあるといえども、いまだ日本のような好結果を呈するには至っておらず、往々にして流行を見る 明治四十一年より大正元年までの朝鮮人の痘瘡患者は毎年1000名を下らず、明治四十二年には4000余名、大正元年には1000余名の患者が発生した 大正元年各道中、本病がもっとも多く発生した平安北道の各官署所管区域内における本患者及び死亡数は左表のとおりである

(朝鮮の)陽徳付近では本病を痘病といい、元山付近では時痘といって、行李のフタ、箱などを叩いて呪文を唱える、また患者の汚れ物は洗濯しない、患者は豆を食べない、そうすれば天然痘の痕が残らないという伝承がある。そして天然痘平癒の祈祷を行う時は大豆をまいて、天然痘の病原菌を飛散させようとする習慣がある。

(中略)

又(日本は)天然痘患者の公衆衛生上危険な迷信的処置を禁止し同病毒の蔓延を防ぐことも目下の急務である。 殊に天然痘患者の死体を木の枝につるすことはもちろん、一般死体の埋葬も禁止して、全部火葬とするかあるいは土地の習慣上、この処置を講じることができないならば、少なくとも伝染病患者の死体だけは火葬する制度を発布、励行することだけでも制定すべきである。





天然痘患者の死体を三年間柿の木につるす


出典:1904(明治37)年 文緑堂 長田秋涛著 「新々赤毛布:露西亜朝鮮支那遠征奇談」64ページ 「三年間死人を柿の木に吊す」



朝鮮ではたしか痘瘡で死んだ者の身体を三年間柿の木に吊(つる)して置(おい)て烏(からす)や鵲(かささぎ)の啄(つ)つくまヽに任せて置く風がある、変な風もあればあるものだ。

※鵲(かささぎ)は朝鮮の国鳥。

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【写真出典】
1921(大正10)年 朝鮮総督府編 「朝鮮 : 写真帖」
1923(大正12)年・1935(昭和10)年 朝鮮総督府  [朝鮮総督府]調査資料. 第31輯] 民間信仰第二部 朝鮮の風水 367-368ページ


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