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2014/07/26

戦前在日朝鮮人「日本の渡航阻止政策反対ニダッ!!」


作家の百田尚樹さんがNHK経営委員会で発言したことが「放送法に抵触する」と、朝日新聞が報道しています。どうも朝日新聞的には『強制連行はなかったと言う人たちの方が間違っている』と言いたいようです。

しかし、残念ながら「強制連行」はありませんでした。なぜなら、戦前の日本在留朝鮮人の闘争スローガンは、

「日本による朝鮮人渡航阻止政策は差別だっ!自由に日本に来させろ!!」

だったからです。

それが戦後は一転、『強制連行の被害者』を自称しているのですから、日本人が怒るのは当然です。

自己啓発だったか、よく『過去は変えられないが未来は変えられる』と言いますが、特亜と朝日新聞は、過去も変えてしまうんですね。

望む現実を手に入れるために、過去を書き換えられるのなら、誰も苦労しませんって。


【1936(昭和11)年:横浜市臨時冬季失業応急事業】
第一次世界大戦後から続く不況で失業者が増加したため、国が失業者救済事業を行った。写真は賃金を支払っているところ。朝鮮人が渡航して来なければ、もっと多くの日本人が税金の恩恵にあずかれた。shitugyou_kyuusai_yokohama00001.jpg【写真出典】1938-1939(昭和13-14)年 厚生省職業部編 「失業応急事業概要.昭和11年」 


百田氏、NHK番組の強制連行発言に意見 放送法抵触か
2014年7月25日 朝日新聞

NHKの経営委員で作家の百田尚樹氏が、22日にあった経営委員会で、ニュース番組「ニュースウオッチ9」の大越健介キャスターが「在日コリアン1世は強制連行で苦労した」という趣旨の発言をしたことについて、異議を唱えていたことが関係者への取材で分かった。放送法は委員の個別番組への干渉を禁じていて、同法に抵触する恐れがある。(以下省略)

ソース元URL:http://www.asahi.com/articles/ASG7R6J0BG7RUCVL01H.html



苦労したのは日本人です。NHKも過去を変える放送局ですね。

在日本朝鮮労働総連盟
「朝鮮人労働者は日本渡航を禁止されつつある」


戦前、日本に渡航してきた朝鮮人出稼ぎ労働者は、そのほとんどが共産主義者になりました。なぜなら、朝鮮人留学生が渡航して来る朝鮮人労働者をかたっぱしから思想洗脳、赤化していたからです。



出典:1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会 「朝鮮人の共産主義運動」所収 司法省刑事局 昭和十五年一月「思想研究資料」 第一章 内地在留朝鮮人の一般的概況」



次に朝鮮人労働者の思想動向を見るに、往時は智的水準の低いのと生活に汲々たる結果、政治上社会上の問題に付(つい)ては、殆(ほとん)ど関心を有せず、一般に其(そ)の思想水準は極めて低く民族的偏見(管理人注:日本人蔑視)を有するに過ぎなかったが、近年内地に於ける労働運動の勃興進展に刺激され殊に一部急進分子の宣伝煽動に因(よ)り漸次其の地位を自覚するもの多きを加え、此等(これら)の間には同胞団結し、時には内地労働団体支援の下に多衆の力を以て事業主に対抗し、労資紛争を惹起解決せんとする大衆的経済闘争の傾向を生ずるに至った。



従来、共産党は一国一党制ですが、共産主義を理解できなかった朝鮮人は、日本国内で数えきれないほどの共産党系団体を組織しました。現代日本の極左野党そのままです。

「在日本朝鮮労働総連盟」も、そのうちの一つです。

以下の宣言文は、1929(昭和4)年に在日本朝鮮労働総連盟(労総)を解体して日本労働組合全国協議会(全協。極左派)に合流する時に発表されたものです。

書き起こしは長文なので、赤の太文字の部分だけお読みいただければ充分です。



出典:1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会 「朝鮮人の共産主義運動」所収 司法省刑事局 昭和十五年一月「思想研究資料」 第一章 内地在留朝鮮人の一般的概況」



【資料画像】
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【書き起こし】

在日本朝鮮労働総連盟新中央執行委員会 

1929(昭和4)年12月14日夜 大阪市西成区旭南通八丁目金龍柱方に於て

新中央執行委員会常任委員 
金斗錫
金浩永
李義錫
林澈燮  

宣   言


全国の戦闘的労働者諸君、我が総同盟は全国代表者会議に於て日本労働組合全国協議会との合同(正確に表現するとすれば解消)を協議した。

帝国主義戦争(管理人注:日中戦争)の危機が切迫する今日にありて支配階級は自己等の全機関を挙げて軍備拡張産業の合理化緊縮政策其の他凡(あら)ゆる反動(管理人注:共産主義思想に逆行する動き)政策を大胆に遂行しつつあるのだ。

然(しか)れば之(これ)は果然我々労働者階級に何を与えたのであろうか。見よ、産業の合理化による労働条件の極度の劣悪化、解雇による失業労働者の大量的生産、生活の極度の不安を。

而(しか)して(管理人註:そして)更に見よ、彼奴等(きゃつら)は言論、集会、出版、結社の自由の剥奪と団結権、罷業権を完全に蹂躙して居るではないか、否、夫(そ)れのみであろうか、斯くの如く凡(すべ)ての反動政策と戦いつつある戦闘的労働者を追窮、逮捕、拷問、迫害、投獄を以(もっ)て脅威し、一面に於ては社会民主主義者の懐柔と買収を為(な)しつつあるではないか。

更に日本に在る朝鮮労働者を見ろ、彼等は日本帝国主義者の苛酷なる手段に依りて土地を奪われ仕事場を奪われ日本労働市場にまで逐(お)われて来たにも拘(かかわ)らず彼等は今日日本の渡航を禁止されつつあり、現在日本に在る労働者も日本より追放されつつあるではないか。

斯くして全労働者階級は日本人や朝鮮人の区別なく共に夫等(それら)の頭は押えつけられ、彼等の手足は縛られて永久の奴隷的屈従と飢餓裡の生活を強要されつつあるのだ。

全国の労働者諸君、斯くの如き支配階級の攻勢に対抗し真実に労働階級の利益を擁護し獲得すべき途(みち)は唯全労働者階級の共同闘争以外には何物もないのだ。

而して事実労働者大衆は現に久しい前より戦線の統一と全国的闘争組織の確立を切実に要求して居るのだ。在日本朝鮮労働者は一九二五年本総同盟が創立されて以来其の旗幟の下に集結し、支配階級に凡ゆる犠牲を供しつつ彼奴等の弾圧と戦い生命を賭し勇敢なる闘争を継続して来たのであった。

斯くの如き間に処し早くより日鮮労働階級は互(たがい)に握手し凡ゆる日常的●●的凡ての闘争に於て闘争をして来たのであった。然(しか)し朝鮮労働者が受くる賃銀の差別と民族差別待遇と之に伴う特殊的暴圧の理由に依り、其の革命的解放闘争を朝鮮内地'(管理人註:朝鮮と日本内地)の民族的闘争を結付けしめて以て労働階級の革命的精力を此の民族的共同闘争裡に解消せしめ、従って労働階級の左翼独自の闘争を等閑にし闘争力を弱化せしめ、窮極には本総同盟をして革命的左翼組合闘争の充分なる遂行を妨害して来たのであったが、然し在日本朝鮮労働者の日常労働条件は完全に日本労働者の夫(そ)れと一致せる''ものであり、日本に於ての全(日鮮)労働者階級の関係は真実に兄弟的関係たるのだ。(以下省略)


※管理人注:文中「日本帝国主義者の苛酷なる手段に依りて土地を奪われ仕事場を奪われ日本労働市場にまで逐(お)われて来たにも拘(かかわ)らず」とありますが、これはコミンテルンの日本逆宣伝をパクッたもので、事実ではありません。


在日本朝鮮労働総連盟「我々は日本の暴力によって排除されつつある」朝鮮人のご先祖サマが密航、証明書偽造を大暴露


以下の宣伝文は労総幹部の一人だった金浩永が、崔鐵という通名を用いて発表した1931(昭和6)年4月10日付「在日本朝鮮労働者間に於ける全国協議会の当面の活動任務についての上申書」 です。

この宣伝文の中で金浩永(通名:崔鐵)は、



・大正6年の朝鮮人出稼ぎ労働者数に対して、関東大震災が発生した年の朝鮮人出稼ぎ労働者が約4倍になったこと

・大正6年の10年後である昭和2年には約10倍になったこと

・朝鮮人出稼ぎ労働者は日本の強制的暴力的追放を受けている

・日本の朝鮮人渡航阻止政策は悪辣な朝鮮民衆抑制である

・大正14年10月の渡航制止制度(渡航諭止制度)について言及

・大正14年から昭和6年3月末までの密航発覚件数が556件、発覚した密航者数は3839人である

・日本が密航者から徴収した罰金は1094円である

・朝鮮人の渡航証明書偽造行使が数百件である

・日本への渡航者の累進的増加

・朝鮮人出稼ぎ労働者が日本で失業



と、日本の渡航阻止政策と朝鮮人の日本出稼ぎと密航について言及しています。

それが戦後になったら、「強制連行の被害者」ですから、「ふざけんなっ!」って話になっているんですね。

この書き起こしも長文なので、赤の太文字の部分だけお読みいただければ充分です。



出典:1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会 「朝鮮人の共産主義運動」所収 司法省刑事局 昭和十五年一月「思想研究資料」 第一章 内地在留朝鮮人の一般的概況」



【資料画像】
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【書き起こし】

「在日本朝鮮労働者間に於ける全国協議会の当面の活動任務についての上申書」

(前略)

大正六年の一万四千十二人に対して三年後の九年には約二倍に増加し、六年後の十二年(管理人註:大正12年は関東大震災が発生した年)には約四倍に十年後の昭和二年には実に約十倍の増加率を示して居る。そして特に注意することは渡航者の数よりも常に帰還者の数が少く従って残留者があったことである。

然(しか)るに昭和五年度は従来の慣例を破って渡航者が減少した上に帰還者が渡航者よりも二万二千余人も多い。然(しか)し渡航者が減少したことは決して朝鮮の農村経済が樹(た)て直されたことを意味するものではない。帝国主義支配の人為的阻止の為に外(ほか)ならないと同時に、帰還者が多くなったことも亦(また)人為的(強制的暴力的追放)手段に因って居る。

彼等の此の人為的阻止が如何に悪辣なものであり従って朝鮮民衆の抑制と為(な)って居るかは彼等(慶南警察部)の発表せる次の欺瞞的数字に依っても推測し得る。即ち大正十四年十月の渡航制止制度実施後昭和六年三月末迄五ヶ年五ヶ月の間に密航発覚件数が五百五十六件であり、其の人数は三千八百三十九人である。そして此の密航者から強奪した所謂科料金額は実に千九十四円であるのみならず、渡航証明書の偽造行使が数百件を突破して居る。

日本への渡航者の累進的増加に基いて、残留者の数も亦累進的に増加して居る。大正九年末の全在留者の数は三万百八十九人であったが、十年後の現在では此の約二十四倍七十万人に増加して居る。此の七十万人中の約一〇%(七万人)内外が官吏、記者、学生等と其の他の所謂中間層であり、約一五%十万人内外が工場及鉱山の就業労働者であり、残りの七〇%五十万人内外が土木、建築及農業労働者、失業、半失業者である。

先(ま)ず工場労働者はどうであるか。工場労働者は全国で七万六千余人(内二万五千人内外が女工である)であり、地方は大阪が最も多く愛知、京都、兵庫、和歌山、東京、静岡、奈良、福岡等の順である。其の就業産業は大阪、兵庫は主に硝子(ガラス)、ゴム等の化学と若干の紡績があり、福岡は主に製鉄所其の他の金属、京都(染物)、愛知(織布)、和歌山(紡績、織布)等々の繊維産業である。

何れの地方にも若干の金属、木材其の他一般産業労働者がある。賃銀は日本労働者よりも紡績工、硝子工は三割平均安く、染色工、メリヤス工の如きは実に四割も安いのである。

次ぎに炭鉱夫はどうであるか。炭鉱夫は全国で約二万八千人であり、其の分布状態は北海道(夕張三菱、美唄、雄別、若菜辺、万字、新夕張以下十一坑)及長崎、福岡が最も多く山口、岐阜等々の順である。賃銀は日本人坑夫に比して平均二割安いのであり、多くは約定期間二ヶ年の間に月賦返還と云う契約の下に一人当り五十七円乃至六十円見当で朝鮮から募集されて来た者であって所謂たこ(監獄部屋に入れること)である。だから言語に絶する非人間的待遇を受ける。

農業労働者の状態はどうであるか。農業労働者は全国で約五千人で、其の分布状態は奈良、佐賀、福岡、山口、愛知、静岡、大阪、兵庫等々が割合に多く全国に亙って少数宛分散して居る。其の賃銀は日本人農業労働者よりも平均三割低廉であって、最高一円三十銭から最低八十四銭(成人労働者)である。

土木建築労働者は全国で二十八万余で、其の分布状態は大阪、東京、神奈川、兵庫、長野、福岡、京都、北海道、富山、山口、和歌山、広島、岐阜、三重、静岡、山梨、新潟、群馬等の順であって全国的に散在して居る。賃銀は日本人土木建築労働者の平均賃銀一円六十銭の約二割安く一円二、三十銭位であり、仕事は日本人労働者よりも一層危険な過激なものを強制されて居る。

最後に失業者はどうであるか。分布状態は土木建築労働者に準じて全国的に散在して居る。其の数は全国で約二十六万であり其の状態は最も惨憺たるものである。文字通り餓死に瀕して居る。此の餓死状態にある失業者に対して帝国主義者共は失業者の暴動を恐れ失業防止委員会だのとマコトシヤカに吹き立てて欺瞞的失業救済事業なるものを起して居るが、ブル(管理人註:ブルジョア=資本家)新聞さえも東京地方十万の失業者の内僅(わず)か三万人しか登録されないと報じて居る。

斯くの如く日本に於ける朝鮮人労働者は他の資本主義諸国に於ける外国移民労働者の如く或(あるい)はそれ以上に悲惨な生活を強いられ、失業と飢餓の惨憺たるどん底につき落されて居る。日本に於ける朝鮮人労働者は最も初歩的な権利さえ剥奪され、土着労働者やそこに定着せる労働者に比し一層劣悪な状態に在(あ)る。斯かる状態にある朝鮮人労働者を企業家は利潤増加と定着せる労働者の闘争絞殺との為に利用して居る。

一九三〇年五月の岸紡ストライキ当時朝鮮人女工の一部を監禁してスキップに使ったこと等は其の最も顕著なる現われの一である。斯くて資本家の移民政策は労働階級の分裂を目指す全帝国主義政策の構成部分である。大阪ゴム工組合(全協加盟)(管理人註:全協:日本労働組合全国協議会:極左派)の指導下に闘(たたか)われた東亜ゴムのストライキは、朝鮮人労働者だけが参加し日本人労働者は却って闘争を妨害した為にストライキは惨敗した。

又一九三一年京都辻紡績のストライキも東亜ゴムの場合と殆(ほと)んど同一の状態で闘われたのである。そして又奈良県下に於ては小作争議の時地主が土地も取上げてそれを朝鮮人農業労働者に耕作せしめて居る。此等の事実は何よりも雄弁に企業家が其の利潤増加と定着せる労働者農民の闘争絞殺との為に朝鮮人労働者を利用し労働階級の分裂の為に狂奔して居ることを物語る。

此の在日本朝鮮人労働者の定着せる労働者の定着せる労働者の闘争絞殺者としての地位は、我々に対し断乎として民族の労働者の統一を要求すると同時に、労働階級の分裂を目指して狂奔して居る帝国主義者に対して鋼鉄の如き共同一致の組織と無慈悲な闘争を要求して居る。然しながら日本に於ける朝鮮人労働者は全体的には反帝国主義者である。それは朝鮮農村に於て土地を収奪した者が誰であり自分自身を此の遠い異郷に流れさせた者が誰であるかと身を以(もっ)て知って居るからである。従って生産点に於ける其の地位が非常に低位にあるにも拘(かかわ)らずそれは一の大きな反帝国主義的勢力である」。

と述べ、朝鮮人共産主義者一般の歪曲された観察批判と民族的階級的偏見とを示して居る。


※管理人注:反帝国主義者=共産主義者。



【事実ではない有害プロパガンダをたれ流すNHK。朝日新聞もね】
大越アナ 「在日の方達は日韓併合後、強制的に連れて来られて大変な苦労を重ねた」と虚偽報道。 
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