2017/06/23

帝国陸軍「わが国は世界を敵にまわしても国際金融資本と戦う」


韓国大統領がまた「日本が反省すれば韓国や他のアジア諸国との関係がよくなる」などと言っていますが、東南アジア諸国は日本の大東亜共栄圏建設に賛成でした。

東南アジアやインドは米英を隠れみのにした国際金融資本からの解放を望んだのです。

そして世界的な日本人差別虐殺悪宣伝対日禁輸に苦しむわが日本はついに


ここに一家相伝の宝刀を抜き放ち、公然ユダヤ人を敵とし、ユダヤ教徒は世界の平和を撹乱するものとなし、一時世界各国を敵とする覚悟でユダヤの不正義を天下に呼びかける、各国のキリスト教徒とユダヤに苦しめられた国民ことに有色人種の諸国民は日本側に立つであろう


とアジアから白人を追放することを決意、東南アジア諸国とインドも日本側に立ったのです。


【頭は米英仏ソ蘭支に分かれていてもその胴体は国際金融資本】
ヤマタノオロチ1

それとは逆に中国や朝鮮は、その事大性から進んで国際金融資本にすり寄っていき、革命家や運動家は対日宣伝工作費や独立運動資金を支給され、豪遊したりしていました。

その結果、戦後、中国人民は共産党の搾取と恐怖政治にあえぎ、北朝鮮は共産主義ともいえない金一家の暴虐に苦しみ、韓国は文字通り「ケツの毛」まで白人に抜かれて経済破綻、とうとう共産主義という地獄に落ちることに決定しました。

経済が苦しくなると日本を恐喝する韓国ですが、韓国にそんな資格はないのです。なぜなら、みずから白人に搾取されることを望んだのですから。


1943(昭和18)年11月6日 東京で開催された大東亜会議

大東亜会議に列席した中華民国、タイ国、満洲国、フィリピン国、ビルマ国(現ミャンマー)、自由インド仮政府の代表たち。
大東亜会議4

大東亜会議のようす。
大東亜会議2_600

「アジアは一つ仲よく力を合せて」。この団結に入っていないのが中国と朝鮮。
大東亜会議6

大東亜会議開催を祝う日本国民。
大東亜会議7_700【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031089300:1943(昭和18)年11月17日 内閣情報局 「写真週報 298号」


仲間はずれは「名誉白人」の韓国サマでした


歴史問題で日本の対応批判=防衛費拡大に懸念―韓国大統領
2017年6月22日 時事ドットコム

 【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は22日、ロイター通信とのインタビューで、「日本は慰安婦問題を含め、2国間の歴史問題を解決するため、十分な努力をしていない」と批判した。
 
 大統領は「日本は北朝鮮問題を解決する取り組みで重要なパートナーだが、(第2次大戦当時の)歴史を認めたがらない態度や防衛費拡大は懸念される」と述べた。その上で「日本が過去の歴史に対する確実な反省や、二度と繰り返さないという決意を示せば、韓国だけでなく、他の多くのアジア諸国との関係をさらに発展させることができるだろう」と語った。歴史問題で新たなメッセージを出すよう促した形だ。 

ムンジェイン韓国大統領1

幻のジュノー会談:日本の「反共」を認めなかったアメリカ


1941(昭和16)年8月、アメリカが対日石油輸出を全面禁止にした時、日本の石油備蓄量は一年分しかありませんでした。

そこで近衛公はルーズベルト大統領と直接会談したいと、野村駐米大使を通じてアメリカ側に申し入れをしました。幻となってしまった「ジュノー(アラスカ)会談」です。

「ジュノー会談」が幻となった原因は、会談前に行われたハル長官と野村大使との交渉が決裂してしまったからです。

アメリカ側は日本が国策の要点としていた「防共駐兵」を認めませんでした。防共駐兵とは日本が中国に駐屯させていた軍のことです。

野村大使は「日本の意志」として、


日支両国の安全を脅かし、且つ支那に於ける平和と秩序とを危くする共産主義、及び其(その)他の破壊的活動を阻止する目的を以て、日支間に共同防衛を協定する意思を有し、その履行には、両国の合意に従い、一定期間日本軍の駐屯を含む



と説明しましたが、ハル長官は「日本がこの防共駐兵に関して譲歩しない限り近衛・ルーズベルト会談の見込みはない」といった態度で煮え切らず、月日を浪費するばかりでした。

一方、日本は石油がない。油は一日に一万二千トンずつ減っていく。近いうちに軍艦も飛行機も動けなくなる。国連もアメリカも「日本は赤化されてソ連の属領になってしまえ」と言う。ならば、戦争しかない。

当時も「支那事変と並行して日米開戦は無謀」という声も少なくなかった。

でも戦後72年を経た今ふりかえってみて、赤化をまぬがれるためには「日米開戦」は正しかったのではないか、と思えるのです。

韓国は日本のこの歴史のどこを「確実に反省しろ」と言っているんですかね?

日本が米英ユダヤ財閥にケンカを売ったことですかね?

本記事の資料


(  )内は管理人による注釈です。

陸軍省:
・なぜ国際金融資本は日本を圧迫するか?日本民族が皇室を中心とする民族だからか?キリスト教に改宗しないためか?
・国際金融資本は朝鮮人を煽動し労農韓国建国を約束した
・帝国は正義によって行動する


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C03010395100:1926(大正15)年(1926/01/01 - 1926/12/31)陸軍省(北満洲特務機関)「猶太研究配布の件」

※青文字は管理人による現代語訳です。

(192コマ目~)

『ノックス』の満洲鉄道中立問題、華盛屯会議等は既にに現はれたる問題なるか今後現はるへき西比利亜鉄道の米国管理論又は国際管理論の如きは、決(きまっ)て猶太に不利なる提議ならさる可きは現大統領の属する共和党も亦猶太人を支援する事実か雄弁に之(これ)を証明すへし。

『ノックス』の満洲鉄道中立問題、ワシントン会議における軍縮問題等はすでに現れた問題であるが今後現れてくるシベリア鉄道の米国管理論または国際管理論などは、決まってユダヤに不利な提議にならないのは現大統領の属する共和党もまたユダヤ人を支援しているという事実を雄弁に証明している。

西比利亜鉄道は露国の現状上之に委するときは到底改良の望無く、長く荒廃状態を呈すへきを以て人道の見地より衆に先んして鉄道改良の事業に奔走するは誠に堂々の主張にして、米国の処置に対し一点抗議を申込むの余地なきか如し、

シベリア鉄道はロシアの現状上ロシアにゆだねるときは到底改良の望み無く、長く荒廃状態を呈すだろうことから人道の見地よりみなに先んじて鉄道改良の事業に奔走するというのは誠に堂々たる主張であって、米国の処置には一点の抗議をさしはさむ余地もない。

然れとも飜って日本帝国の過剰人口と其耕地面積の少きを見よ、老幼相携へて脊戸の段畑に陸稲を耕し、尚食糧品の不足を訴へて止ます、此の過剰人口を米国に送れは米国は有色人種として之を拒絶し、加奈陀濠洲亦然らさるはなし之を西伯利に求めんとせは日本は大陸に領土的野心を蔵すると宣伝して之を喜はす、

しかしながらひるがえって日本帝国の過剰人口とその耕地面積の少なさを見よ、老人から子供までせき瘠土(せきど:やせた土地)の段々畑に陸稲を植え、それでもなお食糧品の不足を訴えてやまない、この過剰人口を米国に送れば米国は有色人種だといって日系移民を拒絶し、カナダやオーストラリアも同じである、そして移民先をシベリアに求めようとすれば日本は大陸に領土的野心を持っていると世界に宣伝してユダヤ人を喜ばせる、

終に帝国に最後の蒸滊々罐を破裂せしめんとするは抑も何の故なるや、日本民族か帝室を中心とする故か、造物主を神なりとする宗教を数へさる為か、世界猶太総人口の半数を蔵する露国と、猶太人口は又其の半数なるか富の大部を蔵する米国とを太平洋方面より連絡する為の途上に横り、猶太の思ふ壺に入る望少き為之を破裂せしめんとするか、吾人之を適確に判定するは難しとするも予想は為し置かさる可らす、

そうしてわが日本帝国を圧迫して最後の蒸気機関を破裂させようとするのはそもそもどういう理由であろうか、日本民族が皇室を中心とする民族だからか、キリスト教に改宗しないためだろうか、世界ユダヤ人口の半数が住むロシアと、ユダヤ人口はロシアの半分であるが世界の富の大部分を所有する米国とを連絡する途上に日本が横たわり、ユダヤの思うようようになるという望みが薄いためにわが国を破裂させようとするのか、我々は的確に判断はできないが予想はできる、

又極東共和国は米、露両猶太の中継点なり、西伯利の宝庫の番人となり、異教徒たる日本の侵入を経済的にも許ささる為の目的とも見ゆる点あり、凡そ之等帝国に対する圧迫は異教徒に対する圧迫にして、己れの民族か二千年来苦められたる所を人に施すなり、

また極東共和国は米国、ロシア両ユダヤの中継地点である、極東共和国はシベリアという資源の宝庫の番人となり、異教徒である日本の侵入を経済活動であっても許さないという目的のために建国されたと見える点あり、およそこれらのわが帝国に対する圧迫は異教徒に対する圧迫であって、ユダヤ民族が二千年来白人社会で苦しめられたことをそっくりわが帝国に対してやっているのである、

米国必すしも正義の士なきにあらす、『アウトルック』の所説には穏健なるものあり『ボストン』大学教授某は五ヶの理由として排日の不可なるを説き、『スタンフォード』大学の教授『トリート』氏亦日本の為に弁護す、米国全部が排日に非ずして或る労働階級又は之を操縦する一派か日本を敵視するを察し得へし、

しかしそんな米国であっても正義の士がいないわけではない、『アウトルック』の諸説には穏健なものもあり、『ボストン』大学の某教授は五つの理由を示して排日の不可を説き、『スタンフォード』大学の教授『トリート』氏もまた日本を弁護した、米国全部が排日ではないのであって、ある労働者階級を操縦する一派が日本を敵視していると察する、

若し猶太人か異教徒を特別に扱ひ、之を圧迫して四海同胞主義、人種別撤廃主義を没却し来らは、即ち彼等には遂に救世主の降来無かるへし、是れ不正義にして実際に人種別撤廃の太傘を翳し、王道垣々として進む帝国の前には屈伏せさるを得されはなり(之か為には日本の対鮮人、支人の態度を改めさる可らす。)

もしユダヤ人が異教徒を差別し、それら異教徒を圧迫して四海同胞主義、人種差別撤廃主義を無視するならば、ユダヤ人に救世主の再臨はない、わが帝国に対する圧迫は不正義であって実際に人種差別撤廃の大傘をかざして王道坦々(たんたん:ひろびろ)として進む帝国の前には屈伏せざるを得ないからである(このためには日本の反日朝鮮人、反日支那人への態度を改めねばならない。)

又己れの主義を外国に強要する程干渉の甚だしきはなし、凡そ国家は工業製作品の如く一時に多数同型のものを造るを得ず、即ち成立の歴史と其伝統とあり、米国に大統領政治か仮に最も適当するとしても、米国人又は米国猶太人『トベリソン』等か之を日本に勧むるは余計の御世話にて、之こそ大なる干渉なり、

また自分たちの主義を外国に強要するほどはなはだしい干渉はない、およそ国家とは工業製品のように一度に多数同型のものを造るのではなく、国家には成立の歴史と伝統とがある、米国に大統領政治が適当だからといって、アメリカ人またはアメリカ系ユダヤ人『トベリソン』 などがこれを日本に勧めるのはよけいなお世話を越えた、大なる干渉である、

日本より決して米国又は労農露国に帝政を勧めたることなく又今後も勧むること無からん、然るに『トロツキー』事『プロンシテイン』の労農政府は世界の無産階級に号令して列国の内政、労働政策に干渉を試み、『トーベリソン』の政府は朝鮮人数千を養ひ労農韓国の設立を約し以て帝国の朝鮮統治に干渉し、而て中外殊に米国に向っては日本の駐兵を以て内政干渉と為して悪宣伝至らざるなし。

日本は決して米国または労農ロシアに帝政を勧めたことはなくまた今後も勧めることはない、それなのに『トロツキー』こと『プロンシテイン』の労農政府(ソビエト政府)は世界の労働者に号令して列国の内政、労働政策に干渉を試み、『トーベリソン』の極東共和国政府は数千の朝鮮人を養い労農韓国の設立を約束し、そうすることでわが帝国の朝鮮統治に干渉し、そして中外ことに米国に向かっては日本の極東駐兵を内政干渉だという悪宣伝をやめない。

【管理人注】
・極東共和国…1920~1922年の間、極東に存在した共産圏。日本はこの地域を共産主義を防御する緩衝地帯にしようとしたが失敗に終わった。
極東共和国1【出典】Wikipedia

・トーベリソン…元在米ユダヤ人。通名はクラスノシチョコフ。極東共和国の中心人物でモスクワ政府東洋局長だった。

【ユダヤ人トーベリソンの通名は「クラスノシチョコフ」】
新聞記事トベリソン極東共和国1
藻掻(もが)き廻るウ政権の実体 全く猶太人の天下 労農政府と異りたる色彩 物質慾に騙られたる分子の集合
十六日奉天発電 藤木特派員 1920(大正9)年9月18日 大阪朝日新聞

クラスノシチョコフ氏は久しく米国にありて民主的共和国の建設には相当の研究を積める人というべし彼は猶太人にして本名をトベリソンと云い首相チェルオンヌイ氏も亦猶太人にしてシュメッキーが本姓なり

【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 政治(13-103)大阪朝日新聞 1920.9.18 (大正9)


単に西比利亜又は米国より絶叫するに止まらす帝国の枢要地にも猶太の機関は逐次整備されつつあるか如し。

単にシベリアまたは米国より絶叫するだけにとどまらず、わが帝国の枢要地にもユダヤの機関は逐次整備されつつある(管理人注:中国共産党満洲省支部、朝鮮共産党などのこと)


(207コマ目)

大体に於て猶太は正義を以て世界を統一すへき神の使命を果さんとしつつあり。

大体においてユダヤは正義をもって世界を統一すべき神の使命を果たそうとしている。

穏健派は右路を取り世界無敵の金力を提け宗教的結束を堅くし徐々に進行す。

ユダヤ穏健派は保守的であり世界無敵の金力で宗教的結束を堅くして少しずつ進行する。

急進派は左路を取り明かに赤旗を飜へし我邦の階級と資本とを葬り去らんとす、而して其運動は秘密なれども急激なり。

急進派は革新的であり明らかに赤旗をひるがえしわが日本の階級と資本とを葬り去ろうとしている、そしてその運動は秘密ではあるが急激である(管理人注:過激派)。


(213コマ目~)

日露戦争当時巴里にて発刊せる初等経済学書を見るに、簡易にして労働者にも読み得る程度のものなり、此時既に各種の社会主義の説明をなし之に批判を加へ、最後に共産主義をも掲げ此の如き馬鹿らしき富の分配法か如何にして此の現世にて行はれ得るや、誰が分配係となるや、遂に僧侶に依頼すへきや、僧侶亦不公平の分配をなすやも知れすと痛罵せり、

日露戦争当時パリにて発刊した初等経済学書を見るに、その内容は簡易で労働者にも読める程度のものであった、このときすでに各種の社会主義について説明しこれに批判を加え、最後に共産主語も掲げてこのようなバカらしい富の分配法がどのようにして、この現世で行われるというのか、だれが分配係になるのか、最後には僧侶にでも依頼するのか、その僧侶とてまた不公平な分配をなすかも知れぬと痛罵する、

著者若し十五年後の今日、労農政治の不公平、猶太人『コミッサール』の横暴独占の状態を見れば必すや其の先見の明を誇り居るならん、

私がもし十五年後の今日、労農政治(共産党一党独裁)の不公平、ユダヤ人『コミッサール(管理人注:ソ連赤軍内で政治的任務を担当した軍内の派閥のこと)』の横暴独占の状態を見たならば、私は必ずわが先見の明を誇ってやる、

兎も角此の如き予防注射は仏国下層民をも免疫質となしたりと考へ得へく、以て帝国の他山の石とすへし、社会主義的邦人の訴ふる所を聞くに、帝都に於て演説会を開き共産党を攻撃せんと欲して『働かさるものは食ふ可らすとは共産党の主義なり』なと口走るときは、其次の説明を与へさるに先も、臨席の警部補などより中止を受くることありと云ふ、

ともかく簡易な経済学書のような予防注射は仏国下層民を免疫質に変えたとは考えられない、もってそのことをわが帝国は他山の石とすべきである、社会主義的邦人が訴えることを聞けば、帝都で演説会を開いて共産党を攻撃しようと思って『働かざるものは食うべからずとは共産党の主義だ』などと口走ると、その次の説明をするまもなく、臨席している警部補などに中止されてしまうことがあるという、

此く依らしむ可く、知らしむ可らすの主義を持続するは一層の危険を伴ふ可しと信す。

この共産主義をほのめかしておいて、それを知ることはダメだという主義を持続することは一層の危険をともなう行為であると信ずる。

之を要するに左路より進む猶太人に対しても鉄拳を以て之に臨むに非すして、極めて不公平なる立場より之を遇し彼等をして終に施すに術なからしむるにあり、

これは要するに左派から進んでくるユダヤ人に対しても鉄拳をもってそれに臨むのではなく、きわめて不公平な立場よりユダヤ人に接し、ついには彼らに対する術を失うことになる、

然るに若し猶太人にして飽く迄帝国を倒し以て自己民族の世界統一を実現せんとして猛進し来り、朝鮮を煽動し、日支を争はせ、日米を闘はせ又は日露と事を構へしめ以て日本を弱めんとするの策を改めされは、是明に帝国の正義を無視し神明に反抗するものなり、

さてもしユダヤ人があくまでわが帝国を倒してユダヤ民族の世界統一を実現しようと猛進し、朝鮮を煽動し、日支を争わせ、日米を闘わせ、または日露と事を構えて日本を弱めようとする策を改めないならば、それは明らかに帝国の正義を無視し神明に反抗するものである、

玆に一家相伝の宝刀を抜き放ち、公然猶太人を敵となし、猶太教徒を以て世界の平和を撹乱するものとなし、一時世界各国を敵とする覚悟を以て猶太の不正義を天下に呼号するを要す、

ここに一家相伝の宝刀を抜き放ち、公然ユダヤ人を敵とし、ユダヤ教徒は世界の平和を撹乱するものとなし、一時世界各国を敵とする覚悟でユダヤの不正義を天下に呼びかける、

猶太人か財権を握り政務の要機を執り言論界を掌る国は、其指導により責任を日本の野心に転嫁し、猶太側に立つに至らん、

ユダヤ人が国家の財産を握り、政治の要職につき、言論界をつかさどる国は、ユダヤ人の指導ですべての責任を日本の野心に転嫁し、ユダヤ側に立つ、

然れとも帝国軍は軍人精神の銷磨せさる間は容易に屈伏せす、此に於て各国の基督教徒と猶太に苦められたる国民殊に人種別撤廃運動の恩誼に感すへき諸国民は、日本側に立つに至るべし、

しかしながら帝国軍は軍人精神が消え去らぬ間は容易に屈伏せず、ここにおいて各国のキリスト教徒とユダヤに苦しめられた国民、ことに有色人種の諸国民は日本側に立つ、

帝国が正義に由て行動する間、国民の大部か正義による民族的精神を失はさる間は復ひ神風突発して猶太勢力は一敗地に落ち、大なる窮地に陥るへし、

帝国が正義によって行動する間、国民の大部が正義による民族的精神を失わない間はふたたび神風突発してユダヤ勢力は大敗し、大変な窮地に陥る、

然れとも帝国は羅馬帝国の如く之を奴隷とし圧迫することなかるへきを以て、玆に猶太は帝国の徳に感し神の選民は『イズラエル』民族のみに非す、絶海の孤島中にも天御中主神の選ひ給ひ三千年間揺籃中に置き、山紫水明の楽地に於て真の正義による民族的精神を養はれたる大和民族あるを了解して、玆に東西握手して人道の為に尽すに至るならんか。

しかし帝国はローマ帝国のようにユダヤ人を奴隷として圧迫することはない、ここにユダヤや帝国の徳に感じ入り神の選民は『イスラエル』民族だけではない、絶海の孤島にも天御中主神(管理人注:アメノミナカヌシノカミ。日本の最高神)の選び給うた三千年間のゆりかごの中、山紫水明の楽土において真の正義による民族的精神を養われた大和民族がいるということを了解し、ここに東西握手して人道のために尽くすに至るようにはなれないものだろうか。

吾人事を好むものに非す此の如き大衝突に至らさる前猶太人か一層日本文化を悟り我と握手するに至るを望むや切なり。 (完)

われわれは戦争を好むものではない、このような大衝突に至る前にユダヤ人が一層日本文化を知り、我々と握手することを切に望むものである。 (完)
 


世界一の富有国アメリカに挑んだ貧乏国日本


出典:1919(大正8)年 細井肇 「閥族罪悪史」 自序



惟(おも)ふに、武力の争覇戦は、今後必らずや経済的輸贏(ゆえい:勝敗)の優勝劣敗に其(その)形を変ずべし、這般(しゅはん:このたび)の大戦に於て、米国の欧洲に貸付したる軍費百億に上り、欧洲は戦後軍事公債の海と化し、今後長年月に亘(わた)る多大の忍苦を経験せざるべからざるに反し、米国単(ひと)り昂然(こうぜん:自負があって意気のあがるさま)として債権を握り世界の表面に卓立す。

武力の争覇戦が経済的輸贏の優勝劣敗に変形すべしとせば、戦時戦禍を蒙ることなき東洋の天地は、当然列国勢力の角逐(かくちく:たがいに相手を落とそうと争うこと)壇場(だんじょう:壇の設けてる所)たるべく、其(その)利源の大半は恐らく米国の金力に独占せらるべし。



戦前サヨク:
世界を家とするユダヤ人に内地を家とする民族が勝てるはずがない


出典:1946(昭和21)年 岩波書店 茅原廉太郎述 「日本人民の誕生」



 第二講 東西の生活

ユダヤ人といへば人類の吸血鬼であると罵られているが、世界各国の金融権を握り、更に政権までも握り、ユダヤ人を敵とした国は必ず戦に敗れ、ユダヤ人を味方にした国は必ず戦に勝つといはれる位だ。日本も日露戦争にはユダヤ人の味方を得て勝ち、こん度の戦争ではユダヤ人を敵として敗れた。世界を家とする民族と、所謂(いわゆる)内地を家とする民族と、孰(いず)れか優、孰れか劣なるかは、いはずして明かではないか。



民族国家を破壊するアメリカは日本の防共駐兵を認めなかった


出典:1958(昭和33)年 文芸春秋新社 伊藤正徳 「軍閥興亡史Ⅲ」
    四 予備交渉中の難問題



 「米は防共駐兵」をも認めない

 支那事変のために動員された大軍は、事変解決の後は速かに撤兵することは、約諾して差支えないが、北支及び内蒙の幾つかの地点に、幾許(いくばく)かの兵力を駐屯させることは、軍部の生命線として断じて譲り得ない国策の要点と考えられていた。

日本は之(これ)を「防共駐兵」と名附けて、アメリカの諒解を得ようと努めて来たが、米国が煮え切らず、荏苒(じんぜん:ものごとがのびのびになるさま)日を経るにつれて、アメリカは硬化し、日本も石油禁輸後は抵抗心を反撥(発)し、斯かる点までアメリカの指図を受けるには及ばぬ、という見地から、「日支和平は直接に商議する」方針を樹立した次第であった。

 しかるにアメリカは、撤兵を最後の重大事項として取り上げ、しかも撤兵は全面的なることを欲し、「防共駐兵」も認めない方針であることが段々と明らかになって来た。そこで九月十二日には、

「日支両国の安全を脅かし、且つ支那に於ける平和と秩序とを危くする共産主義、及び其(その)他の破壊的活動を阻止する目的を以て、日支間に共同防衛を協定する意思を有し、その履行には、両国の合意に従い、一定期間日本軍の駐屯を含む」

 という説明を行ったが、ハルは賛否の言を避けて何等(なんら)コンミットする所はなかった。

そうして野村が受けた印象では、日本がこの一点を譲歩しない限り、近衛・ルーズベルト会見の見込みはなく、事態はいよいよ悪化するであろうというのであった(豊田外相宛九月十六日の報告)。





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